レスポンシブデザインでのdisplay:noneはSEO的にどうなのか

この記事は2014年5月に公開したものです。ソフトウェアやサービスの仕様が変わり、現在の情報と異なる場合があります。

こんにちは。
SOHOデザイナーのAquaForest-アクアフォレスト-です。

最近ってほどでもないですがレスポンシブデザインがはやっております。
スマホでの見せ方を意識している会社様がここ最近急激に増えてる気がしています。

私のお客様でもレスポンシブデザインでのご依頼がちょこちょこ出始めています。

レスポンシブデザインで制作する際に「display:none」を使うかと思いますが、
これはSEO的にどうなのか気になる人も多いと思います。

私も気になります。

色々調べた結果、適切に使えばペナルティにはならないとの見解になりました。
適切ってのも曖昧で申し訳ないのですが。

隠しリンクや隠しテキストは偽装行為となりペナルティを食らってしまいますが、
レスポンシブデザインで必要に応じてdisplay:noneを使う分には問題なさそうです。

逆にレスポンシブデザインはグーグルに好まれているので、
SEOを意識したサイト制作には有効になっています。

ホームページも簡単に作れる時代になっていますが、
正しい知識を身につけて制作する事が必要ですね。

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